MAVIC UST(チューブレスレディ)

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

MAVIC(マヴィック)よりUST(チューブレスレディ)対応のホイールが入荷してまいりました。

https://shop.mavic.com/ja-jp/kisiriumu-erito-ust-rr0954.html#1028=3746

今回は700cロード用ホイールでKsyrium Eliteでハブ部分がレッドとグラファイトブラックの

2カラーでシマノ&スラムの8~11速に対応した製品となっております。

チューブレスというと嵌め難いだとかビートが上がり難いなど何かと敬遠されがちですが、

MAVICが展開するUSTシステムは他と違います。

試しに私共でも取り付けを行ってみましたので、その様子をご覧ください。

ご覧いただきました通り、特別なことは何もございません。タイヤを嵌めてフロアポンプで

空気を入れただけです。コンプレッサーを用いたりチューブレス用の特別な道具は

何も使っておりません。

逆を言えばリムとタイヤの交差範囲が少なく精度が高く優れた製品ということになります。

乗り心地の良さとパンクし難いというチューブレスの特性は変わりません。

是非、店頭にてホイールをご覧いただければ幸いでございます。

宜しければチューブレスタイヤを嵌める作業の実演も行わせていただきます。

BIXXIS

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

タイトルに挙げさせていただきましたBIXXIS…….

いったい何のことなのか??

先ずは此方をご覧ください。

http://bixxisjapan.com/

BIXXISはドリアーノ・デローザとその娘マルティーナが興した新進気鋭のブランドです。

Doriano De Rosa(ドリアーノ・デローザ)と聞くと、自転車好きのお客様でしたらピン!と

くると思います。そうです。あの伝説のフレームビルダーUgo De Rosaの息子(次男)です。

BIXXIS JAPAN様のウェブサイトにも掲載されてますが、De Rosaの工房で14歳から

働き始めたそうです。

以下、BIXXIS JAPAN様のウェブサイトより抜粋させていただきました。

『この時代はフレーム作りにおいて、材料はスチールしかなかった。チューブを組み付けて

溶接する、それが唯一のフレームの作り方だ。経験の無い私に、はじめ父はヤスリがけ

作業しかやらせてくれなかった。だから、毎日ヤスリがけばかりやっていたよ。

慣れない手つきで初めて溶接に挑戦したのは1977年だった。それから技術を学び、

1年後には初めて自分でフレームを作った』

今日はそんなBIXXIS JAPAN様の営業担当の方が来られ実車を見させていただきました。

ハンドメイドならではのことですがBIXXISが設定するレギュラーサイズとは別に

¥32,500のアップチャージが発生しますが、サイズのカスタマイズを承らせて

いただくことが可能です。

今回はクロモリモデルの【PRIMA】を見させていただきましたが、チタニウムのモデル

【PATHOS】も展開がございます。

PRIMA、PATHOS共に特にカンパニョーロ製パーツと組み合わせると

素敵な仕上がりになります。

 

奇才Doriano De Rosa(ドリアーノ・デローザ)によるハンドメイドフレーム『BIXXIS』

人とは違う自転車に乗りたいという想いがあるお客様には至高の逸品となることは

間違いありません。

BIXXISの詳細につきましては店頭にてお問い合わせをいただければ幸いでございます。