そのパッドで大丈夫? ディスクブレーキのパッド&ローターの交換の目安!

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

本日はディスクロードのパッド交換についてです。

 

突然ですが、「ご自分の自転車のブレーキパッドを見たことありますか?」

ディスクブレーキ ローター&パッド

 

リムブレーキの場合、ブレーキパッドの摩耗を確認するのは容易であり、パッドが摩耗するとブレーキレバーの引きしろが大きくなるので交換のタイミングにお気付きいただけると思います。

ディスクブレーキの場合は、パッドがキャリパーの中に入っているため外見からでは確認しずらいです。ディスクブレーキの特性上ブレーキレバーの引きしろが補正されるので知らず知らずのうちにパッドが摩耗し、ブレーキから異音が生じ初めてパッドが減っていることに気づく・・という方が多いのではないでしょうか?

 

ディスクブレーキのパッドは、走行中回転しているブレーキローター(円盤状の板)を両側から挟み込み制動させるので、制動時に非常に重要な役割を果たすパーツです。

できれば、ディスクブレーキに関して経験豊富な信頼のおけるショップでブレーキパッドの確認を含めた定期的に点検をしていただく事をおすすめいたします!! でも「忙しくてなかなかショップまで行かれない!」という方にもご自分の自転車のパッドの状態をご確認いただき、必要であれば早めにパッドを交換して下さい!

 

『そのパッドで大丈夫?:ディスクブレーキのパッド交換目安』

1.あなたのディスクブレーキのパッドこんな状態になってませんか?

2.これがパッド交換の目安

2-1:ブレーキパッドの厚さで確認
2-2:ディスクブレーキ制動時の音で確認

3.実はローターも減っています

4.まとめ:ディスクブレーキパッドの交換目安

 

 

今回は、ディスクブレーキのパッド交換の目安についてご紹介させていただきます。

 

1.あなたのディスクブレーキのパッドこんな状態になってませんか?

使用済みのブレーキパッドと新品のブレーキパッドの比較①

左が使用済みのブレーキパッド 右が新品のブレーキパッド

 

使用済みブレーキパッドと新品の比較①

左が使用済みのブレーキパッド 右が新品のブレーキパッド

 

使用済みブレーキパッドと新品の比較②

手前が使用済みのブレーキパッド 奥が新品のブレーキパッド

 

 

ディスクブレーキのパッドは、キャリパーの中に入ってしまっているので確認しずらいですが、定期的に確認しておかないと上記のような状態になり、「パッドから金属部分が剥き出しになり、制動時に火花が散る」、「最悪の場合、ブレーキが効かない」、なんて事にもなり兼ねません。

また、パッドの薄さはオイルにも影響を与えます

①パッドが薄くなる

②パッドの出しろを調整するピストンに熱が伝わりやすくなる

③ピストンを通して伝わる熱がオイルに伝わる

④オイルが劣化する

ディスクブレーキのオイル交換 使用済みオイル

熱により変色したオイル

 

以上の様に、ブレーキパッドが薄くなった状態が続いてしまうと、オイル交換のサイクルを早めてしまいます。

 

「パッドの減りを確認しましょう」と言っても、ディスクブレーキのパッドってキャリパーの内側に入っているので分かりにくいですよね。下の画像赤い矢印がブレーキパッドです。どこについているかお分かりになりましたか?

ディスクブレーキ キャリパー&パッド

 

 

2.そろそろ交換!? ディスクブレーキパッドこれが交換の目安!

2-1:パッドの厚みで確認する

ディスクパッドの減り目安

パッドの厚みが0.5mm以下になったら交換です。(シマノ様ディラーマニュアルより引用)

https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-UABR001-04-JPN.pdf

 

2-2:ディスクブレーキ制動時の音で確認

ブレーキ操作時にこんな音なってませんか?

「キーキー」、「ギーギー」

こんな音がなってしまっていたら、ブレーキパッドが完全に摩耗し、ローターとパッドプレート、金属同士で接触している状態です。直ちにパッドを交換する必要があります。

 

シマノ様ディーラーマニュアルにも掲載しております。
「ブレーキ操作時に音が発生したら、ブレーキパッドが使用限界まで摩耗した可能性がございます」
(シマノ様ディラーマニュアルより引用)

 

 

3.実は減ってるローターの交換目安

摩耗したディスクローター2

これはディスクブレーキのローターです。

摩耗したディスクローター3

画像の様にローターに筋が入っていたり、パッドが接触する部分とそうでない部分に段差が出来ている場合には摩耗がすすんでいます。パッドの摩耗は想像できますが、実はローターも摩耗しているのです。

「ディスクブレーキローターが摩耗して厚みが1.5mm以下になるかアルミ面が出てきた場合、ただちに使用を中止し販売店または代理店へご相談ください。ディスクブレーキが破損し転倒する可能性があります」(シマノ様ディラーマニュアルより引用)

 

以上、ディスクブレーキパッド&ローターの交換の目安でした♪

 

 

まとめ

ディスクブレーキのパッド&ローター交換の目安!

①ブレーキパッドの厚さで確認
・パッドの厚みが0.5mm以下になっている。

②ディスクブレーキ制動時の音で確認
・ブレーキ操作時に異音がする。

③ローター交換の目安
・ローターの厚みが1.5mm以下になっている。

整備不良のブレーキは、ご自身だけでなく他者も事故に巻き込む恐れがございます。ご自身のブレーキがどんな状態になっているか良く分からないという方は、信頼のおけるショップ様に自転車を持ち込み、ご確認いただいた方が宜しいかと存じます。(もちろん当店でも承らせていただいております!)

 

前回までのディスクロードメインテナンスにかんするブログです。

是非、ご覧ください。

ディスクローターの洗浄作業

前回はディスクロードのローター&ブレーキキャリパーの洗浄

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

ディスクローターの鉄粉除去作業

ディスクブレーキのオイル交換 新しいオイル

ディスクブレーキのオイル交換

についてお話しをさせていただきました。

ディスクロードのメインテナンスSTEP3:ディスクブレーキのオイル交換

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

 

GIANT PROPEL ADVANCED SL 0 DISC

非常に制動力が高く、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるディスクブレーキを搭載したロードバイクでございますが、そのパフォーマンスを維持するのも低下させてしまうのもお手入れ次第でございます。

ネットや雑誌でディスクブレーキを搭載したロードバイクの特集を目にする機会が多くなり、各メーカー様でも2020年には展開するモデルを積極的に増やす傾向にあり、ロードバイクのディスクブレーキ化は更に進んでいくと思われます。

 

ディスクブレーキを搭載したロードバイクが増える一方、ディスクブレーキに関する正しいメインテナンスについての情報はまだまだ少ないように思えます。ご自分が乗っていらっしゃるロードバイクのメインテナンスについて、いつどんなメインテナンスを!!どれくらいの頻度で行わないといけないのか!!!具体的に把握していらっしゃる方は少ないのではないでしょうか!?

サイクルショップオシガモ 店長「押鴨和範」

MTB全盛時代から現在のロードバイクがディスクブレーキ化される今日までディスクブレーキのメインテナンスに携わり、現在スポーツバイクメカニック認定講師としてプロショップ向けメインテナンスの教本作りにも携わらせていただいております店長「押鴨和範」がご提案させていただく「オシガモおすすめ!ディスクロードメインテナンス STEP3:「ディスクブレーキのオイル交換」

既にディスクロードにお乗りいただいている方も、ディスクロードのご購入をご検討いただいている方も、ご参考にしていただければ幸いでございます!

 

ブレーキというパーツは整備不良の場合、命にかかわるパーツでございます。特に今回ご紹介させていただきます作業は、専用工具や特殊な溶剤を使用するため、信頼のおけるプロショップにて作業をご依頼いただくことをお勧め致します。

 

『step3:ディスクブレーキのオイル交換』

1.あなたのディスクロードこんな状態になってませんか?

2.そろそろオイル交換!? あなたのディスクロードは大丈夫?

3.レバーの引きが軽くなる!「ディスクブレーキのオイル交換」

4.オシガモおすすめ!ディスクロードメインテナンス

 

ディスクローターの洗浄作業

前回はディスクロードのローター&ブレーキキャリパーの洗浄

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

ディスクローターの鉄粉除去作業 についてお話しをさせていただきました。

 

今回は、油圧ディスクブレーキのオイル交換についてご紹介させていただきます。

 

1.あなたのディスクロードこんな状態になってませんか?

どんな自転車もどんな物も使い続けていくには、メインテナンスが必要ですよね。

ところが、ご自分の愛車を大事にしたいとは思いつつも、走る時間に精一杯でメインテナンスに時間が取れない方も多いのではないでしょうか?

特にブレーキに関しましては、整備不良の場合、命にかかわるパーツでございますので、信頼のおけるショップにお持ち込みいただき、定期的にメインテナンスをしていただいくことをおすすめいたします。

 

特に以下のような状態になっている場合は早めのメインテナンスが必要です。

 

・購入して1年以上経っているのに何もメインテナンスをしていない。

・ブレーキのレバーストロークが以前より多く(深く)なった気がする。

・ブレーキレバーの引きが、以前より重くなってきた気がする

・保管の際は、横に倒した状態で保管をしている。

・保管の際は、ハンドルを下にして倒立させている。

ブレーキレバーを握っても反応がない(スカスカしてブレーキが効かない)

 

2.そろそろオイル交換!? あなたのディスクロードは大丈夫?

2-1:水鉄砲と似ている!?油圧ディスクブレーキ

突然ですが小さい頃に遊んだ「水鉄砲」覚えていますか? 油圧ディスクブレーキの構造って水鉄砲とちょっと似ています。

水鉄砲

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/ryoushi/detail/1316006.htmより引用

水鉄砲の場合

外から力が加わる(レバーを握る) → 水に圧力がかかる → 伝わった圧力により勢いよく水が飛び出す

 

ディスクブレーキ ローター&パッド

ディスクブレーキの場合

レバーを握る → ホース内のオイルに圧力が伝わる → 伝わる圧力によりキャリパー内のピストンが押し出され、ブレーキパッドがローターを挟み込み制動する

 

ディスクブレーキのホースに入っている「オイル」は、水鉄砲でいう「水」です!!

「水」の中に異質物が入っていたら、何も入っていない時よりも水の勢いは弱くなりますよね。

ディスクブレーキの「オイル」の中に異質物 (空気)が混入していたら伝わる圧力は弱まってしまいます。

最悪の場合、レバーを握っても力が伝わらないスカスカの状態になってしまうのです。

 

そうならない為に、

●日々の保管方法や車輪を外した際に注意すること

自転車を倒立させたままの状態で保管しない。

自転車を横に倒したままの状態で保管しない。

以下、シマノ様のマニュアルより引用しております。


引用開始

ディスクブレーキは自転車の倒立に対応できる設計ではありません。自転車を倒立、あるいは横にした場合、ブレーキが効かなく
なり大けがをするおそれがあります。乗車前に必ずブレーキレバーを握り、ブレーキが正常に作動する事を確認してください。ブ
レーキが効かなくなった場合は使用を中止し、販売店へご相談ください。
自転車を倒立させたり、横にした場合は、リザーバータンク内にはブリードニップルを取付ける際に残留したり、長時間の使用で
ブレーキシステム各部から集まってきた微少な気泡が存在することがあります。このディスクブレーキシステムは倒立に対応でき
る設計ではありません。自転車を倒立、あるいは横にした場合、リザーバータンク内の気泡がキャリパー方向に移動するおそれが
あり、この状態で走行するとブレーキが効かず大けがをするおそれがあります。

引用終わり


※シマノ様のマニュアルに記載されております。

車輪を外した時はブレーキパッド間にスペーサー(トランスポートデバイス)を挟み込むことを忘れないようにする。

●スペーサーが入っていない時にレバーを握らない。
※車輪を取外した場合はパッドスペーサーを装着することをお勧めいたします。車輪を取外した状態でブレーキレバーを握ってし
まった場合のピストンの飛び出しを防止します。

 

●年に1度、オイル交換をする

2-2:1年使い続けると、ブレーキホースのオイルはどうなっているのか?

油圧ブレーキの場合、ブレーキホースの中にはオイル充填されております。

さて、このオイル1年使い続けるとどうなっているのでしょうか?

 

使用済みのオイル

ディスクブレーキのオイル交換 使用済みオイル ディスクブレーキのオイル交換 使用済みオイル

 

新品のオイル

ディスクブレーキのオイル交換 新しいオイル

上が使用済みオイル、下が新品のオイルです。

色の違いお分かりになりますか?

新品のオイルに比べ、使用済みのオイルは濁っていますよね。

これは、熱による変色が主な原因です。

 

この濁ったオイルでも制動できなくはないですが、ブレーキレバーの引きが重くなり良好な状態とはいえません。オイルを交換することでブレーキレバーの引きが軽くなり、軽い力でしっかりとブレーキをかけることが出来ます!

 

2-3:オイル交換の頻度

どれくらいの頻度でオイル交換をすれば良いでしょう?

おすすめは「年に1回」です。

 

あまり乗っていない場合はどうしたらよいでしょうか?

中に入っているオイルの種類によります。

シマノ・カンパ「ミネラルオイル」 → 走行距離・お乗りいただいている頻度にによっては1年に1回でなくてもよい。

スラム「ブレーキフルード」 → オイル自体、吸湿性が高く劣化するのであまりお乗りいただいていない場合でも半年に一度くらいの割合で交換が必要

 

3.レバーの引きが軽くなる!「ディスクブレーキのオイル交換」

それでは、オイル交換の様子をご覧ください!

ディスクブレーキのオイル交換1

新しいオイルを充填します

 

 ディスクブレーキのメインテナンス オイル交換

4.オシガモおすすめ!ディスクロードメインテナンス

step1:ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄 頻度:1~2ヶ月に1回

ディスクブレーキメンテナンス クリーニング

 

step2:ローターがピッカピカ!「鉄粉除去メインテナンス」 頻度:半年に1回

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

 

step3:ディスクブレーキのオイル交換(油圧式のみ) 頻度:最低でも1年に1回

ディスクブレーキのメインテナンス オイル交換

 

※ご使用状況により作業の頻度が異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

「サイクルショップ オシガモ」では、ディスクロードのメインテナンスを承らせていただいております。

日々、お客様の大事な自転車を大切に作業させていただいております!!

ディスクブレーキのメインテナンスに関しまして、お困りごとがございましたら、お問い合わせいただけるとありがたいです。

 

お問い合わせはこちらから承ります。

 

お電話でのお問い合わせは → TEL.047-387-2698

 

〒270-2213 千葉県松戸市五香7-2―7

 

(有)サイクルショップオシガモ

 

こちらの記事も是非ご覧ください!

「ディスクロードあるあるNG集」

「ディスクロードあるあるNG集」 ディスクブレーキのやってはいけない「あるある」をまとめてみました!もしかしてやっちゃってました!?

 

ディスクブレーキメンテナンス クリーニング

ディスクロードのメインテナンス皆さんどうされてますか?『ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄』をご紹介いたします!

 

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

ローターがピッカピカ!半年に1回の鉄粉除去メインテナンス

 

 

 

ディスクロードのメインテナンス step2:ローターがピッカピカ!「鉄粉除去メインテナンス」

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

GIANT PROPEL ADVANCED SL 0 DISC

非常に制動力が高く、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるディスクブレーキを搭載したロードバイクでございますが、そのパフォーマンスを維持するのも低下させてしまうのもお手入れ次第でございます。

ネットや雑誌でディスクブレーキを搭載したロードバイクの特集を目にする機会が多くなり、各メーカー様でも展開するモデルを積極的に増やしており、ロードバイクのディスクブレーキ化は進んでいくと思われます。

 

ディスクブレーキを搭載したロードバイクが増える一方、ディスクブレーキに関する正しいメインテナンスについての情報はまだまだ少ないように思えます。ご自分が乗っていらっしゃるロードバイクのメインテナンスについて、いつどんなメインテナンスを!!どれくらいの頻度で行わないといけないのか!!!具体的に把握していらっしゃる方は少ないのではないでしょうか!?

サイクルショップオシガモ 店長「押鴨和範」

MTB全盛時代から現在のロードバイクがディスクブレーキ化される今日までディスクブレーキのメインテナンスに携わり、現在スポーツバイクメカニック認定講師としてプロショップ向けメインテナンスの教本作りにも携わらせていただいております店長「押鴨和範」がご提案させていただく「オシガモおすすめ!ディスクロードメインテナンス STEP2:ローターがピッカピカ!「鉄粉除去メインテナンス」

既にディスクロードにお乗りいただいている方も、ディスクロードのご購入をご検討いただいている方も、ご参考にしていただければ幸いでございます!

 

ブレーキというパーツは整備不良の場合、命にかかわるパーツでございますので、「やっぱり良く分からない?」と不安を抱えながら作業をされるのであれば、信頼のおけるショップにお持ち込みいただき作業ご依頼された方が宜しいかと存じます。

特に今回ご紹介させていただきます作業は、専用工具や特殊な溶剤を使用するため、信頼のおけるプロショップにて作業をご依頼いただくことをお勧め致します。

 

『step2:ローターがピッカピカ!鉄粉除去メインテナンス』

1.ディスクブレーキが制動する時、そこで何が起こっているか?

2.あなたのローターは大丈夫!?実はこんなについてる鉄粉!!

3.ローターがピッカピカ!「鉄粉除去メインテナンス」

4.オシガモおすすめ!ディスクロードメインテナンス

 

ディスクローターの洗浄作業

前回はディスクロードのローター&ブレーキキャリパーの洗浄についてお話させていただきました。

 

今回は、中性洗剤だけでは落とせない鉄粉の除去についてご紹介させていただきます。

 

1.ディスクブレーキが制動する時、そこで何が起こっているか?

ディスクブレーキが作動し制動力が働く時、ディスクローターにブレーキパッドが押し当てられ、摩擦によりローターが制動します。

ディスクブレーキ ローター&パッド

この時、ブレーキパッドがローターを削り、その削りかすがローターに付着します。

それが今回のテーマーとなっている「鉄粉」です。

 

 

2.あなたのローターは大丈夫!?実はこんなについてる鉄粉!

「鉄粉なんてブレーキローターを見ても見えないし多分それほど付いていないでしょ!」と思われるかもしれませんが、本当にそうでしょうか!?

 

・目視ではよく分かりません。

・ブレーキローターを手で触ってザラザラしているかどうか確認することもできません。

(ブレーキローターを素手で触ると手の油分が付着し、制動力が低下しますので決して触らないで下さい)

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

そこで、鉄に反応する特殊溶剤を塗布してみると…………………..この様に赤紫色に染まります!!

 

特殊溶剤が付着していた鉄粉の酸化物と反応し赤紫色なっているのです。

こちらのローターには鉄粉がローター全体に付着しているということですね。

 

鉄粉がついたまま、走行し続けるとどうなるのでしょうか?

ブレーキの制動力が低下します。

ブレーキだけに制動力は常に良好な状態で走りたいですね!

 

そこで、おすすめのメインテナンスをご紹介いたしす!

 

3.ローターがピッカピカ!「鉄粉除去メインテナンス」

写真は、ホイールからブレーキローターを取り外し、先程の特殊な溶剤を塗布したところです。

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去2

溶剤が付着していた鉄粉の酸化物と反応をして赤紫色なります。

 

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

更に付け置きすると、色合いが濃くなります。

 

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去4

長時間付け込み過ぎるとシミの原因になるので、程々のところで洗い流します。

 

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去1

水で、鉄粉と溶剤を洗い流します。きれい!スッキリ!ブレーキの効きも良好です!

半年に1回くらいの頻度で行っていただけると宜しいかと存じます。

「オシガモおすすめ!ディスクロードメインテス」

step1:ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄 頻度:1~2ヶ月に1回

ディスクブレーキメンテナンス クリーニング

 

step2:ローターがピッカピカ!「鉄粉除去メインテナンス」 頻度:半年に1回

ディスクブレーキのメインテナンス 鉄粉除去3

 

step3:ディスクブレーキのオイル交換(油圧式のみ) 頻度:最低でも1年に1回

ディスクブレーキのメインテナンス オイル交換

 

※ご使用状況により作業の頻度が異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

「サイクルショップ オシガモ」では、ディスクロードのメインテナンスを承らせていただいております。

日々、お客様の大事な自転車を大切に作業させていただいております!!

ディスクブレーキのメインテナンスに関しまして、お困りごとがございましたら、お問い合わせいただけるとありがたいです。

 

お問い合わせはこちらから承ります。

 

お電話でのお問い合わせは → TEL.047-387-2698

 

〒270-2213 千葉県松戸市五香7-2―7

 

(有)サイクルショップオシガモ

 

こちらの記事も是非ご覧ください!

「ディスクロードあるあるNG集」

「ディスクロードあるあるNG集」
ディスクブレーキのやってはいけない「あるある」をまとめてみました!もしかしてやっちゃってました!?

 

ディスクブレーキメンテナンス クリーニング

ディスクロードのメインテナンス皆さんどうされてますか?『ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄』をご紹介いたします!

 

 

 

 

 

オシガモおすすめ!ディスクロードメインテナンス Step1 ローター&ブレーキキャリパー洗浄

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

giant propel advanced sL 0 disc

最近の自転車雑誌では、ディスクロードの特集を目にすることが多くなりました。

また、各自転車メーカー様でもディスクロードモデルの割合が多くなってきており、今後もロードバイクのディスクブレーキ化は進んでいく傾向にございます。

 

ディスクブレーキのメインテナンス

 

非常に制動力が高く、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれる「ディスクロード」。

そのパフォーマンスを維持するのも低下させてしまうのもお手入れ次第でございます。

 

MTB全盛時代から現在のロードバイクがディスク化される今日まで「ディスクブレーキのメインテナンス」に携わり、現在スポーツバイクメカニック認定講師としてプロショップ向けメインテナンスの教本づくりにも携わらせていただいております店長「押鴨和範」がご提案させていただく「任せて安心!オシガモおすすめ!3ステップ ディスクロードメインテナンス」です。

既にディスクロードにお乗りいただいている方も、ディスクロードのご購入をご検討いただいている方もご参考にしていただければ幸いでございます。

 

突然ですが、ディスクロードのメインテナンス皆さんどうされてますか?

ブレーキというパーツは整備不良の場合、命にかかわるパーツでございますので、「やっぱり良く分からない?」と不安を抱えながら作業をされるのであれば、信頼のおけるショップにお持ち込みいただき作業ご依頼された方が宜しいかと存じます。

 

任せて安心!「オシガモおすすめ!3ステップ ディスクロードメインテナンス

step1:ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄 頻度:1~2ヶ月に1回

step2:ブレーキローターの鉄粉除去 頻度:半年に1回

step3:ディスクブレーキのオイル交換(油圧式のみ) 頻度:最低でも1年に1回

※ご使用状況により作業の頻度が異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

本日は、STEP1『ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄』をご紹介いたします。

step1:ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄

ディスクブレーキのメインテナンス

頻度:1~2ヶ月に1回

ブレーキローターやブレーキキャリパーに汚れが付着したままでは制動性能が低下します。

お乗りいただいている距離や走行環境にもよりますが、1~2か月に1度は、ローターやキャリパーの汚れを除去をお勧め致します。また、汚れが目立っているようなら既述の頻度にかかわらず、早めにお手入れをしてください。

①中性洗剤をスプレーボトルなどを使って吹き付ける

中性洗剤をたっぷりとディスクローターの両面に吹き付けます!

ディスクローターの掃除 中性洗剤をつける2

 

手順2:ブラシなどを使って擦る

ディスクブレーキ洗浄専用に用意したブラシを使って表も裏も擦り汚れを落とします。

「サイクルショップ オシガモ」にてお客様の作業を承らせていただく場合には、ディスクブレーキ洗浄専用ブラシで作業を致します。チェーン洗浄用とブラシを兼用しますと、ブラシに残っている油分がブレーキローターに付着しブレーキの制動性能が低下するため、ディスクブレーキ洗浄用のブラシは必ずチェーン等の洗浄用と分けて使用しております

ディスクブレーキ洗浄専用ブラシを使います。ディスクローターのブラシ洗浄1 ディスクローターのブラシ洗浄2 ディスクローターのブラシ洗浄3 ディスクローターのブラシ洗浄4 ディスクローターのブラシ洗浄5

 

手順3:水で洗う

汚れ、洗剤共にきれいに洗い流します。

ディスクローターの掃除 洗い流す1 ディスクローターの掃除 洗い流す2 ディスクローターの掃除 洗い流す3

 

手順4:水気を吹き飛ばす

ローターに水分が付着したままだとローターに錆が発生するので、最終的にエアーブローを行い完全に水を吹き飛ばします。

ディスクローターの掃除 拭き取る1  ディスクローターの掃除 拭き取る3 ディスクローターの掃除 拭き取る4

 

 

②ディスクブレーキのキャリパー洗浄

当店にてお客様の作業を承らせていただく場合には、ブレーキキャリパーからブレーキパッドを外した状態で作業を行います。

洗浄作業前 

ディスクブレーキメインテナンス作業ディスクブレーキメインテナンス キャリパー洗浄2

パッドを外した状態です。キャリパー内側に汚れが付着しています。

 

ディスクブレーキローター洗浄中

ディスクブレーキメインテナンス キャリパー洗浄6 ディスクブレーキメインテナンス キャリパー洗浄5
ブレーキローター同様、中性洗剤とディスクブレーキ洗浄専用ブラシで作業します。

「弱アルカリ性」のものですと、シール類を劣化させるため必ず中性洗剤を使用します。

ブレーキキャリパーの洗浄後

ディスクブレーキメインテナンス キャリパー洗浄3 ディスクブレーキメインテナンス キャリパー洗浄48

キャリパーもローターもピッカピカに!

この状態であれば、ディスクブレーキの効きも良好です。

 

いかがでしたでしょうか?

本日は、「STEP1 ブレーキローター及びブレーキキャリパーの洗浄」をご紹介させていただきました。

 

ローター洗浄であれば、車輪を取り外しお客様ご自身でも可能だと思います。雑誌やネットの情報を元にご自分でメインテナンスをしている方もいらっしゃると存じますが、「やっぱりご自分で作業するのは不安だ・・」ということでしたら、信頼のおけるプロショップにお持ち込みいただいた方が宜しいかと存じます。

 

次回の投稿「step2:ブレーキローターの鉄粉除去」もお楽しみに!

走行後のブレーキローターには、パッドとローターから削り出される鉄粉が付着しています。この「鉄粉」が付着し続けるとブレーキング時の制動性能が低下するため、定期的に「鉄粉」を取り除くことが望ましいです。鉄粉除去用のケミカルを使用し、ローターの汚れのみならず「鉄粉」を除去する作業をご紹介させていただきます。

ディスクロードのメインテナンス ローター洗浄1

 

ディスクロードのメインテナンスにつきまして、お問い合わせがございましたらこちらから承ります。

また、ディスクロードのお取り扱いにつきまして注意していただきたいことは、「ディスクロード あるあるNG集」に掲載してございますので是非ご覧ください。

「ディスクロード あるある NG集」~もっと知りたいディスクロード その1~

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

本日は、ディスクブレーキのメインテナンスについてご紹介させていただきます。

GIANT DEFY ADVANCED2

ディスクロードにご興味がある方でも、メインテナンスに不安を感じる方も多いのではないでしょうか?
「ディスクロードってメインテナンスが面倒くさそう」、「ディスクロードのメインテナンスってよく分からない」、「ディスクブレーキには触ってはいけない気がする」…………等々。

また、せっかくご購入いただいたディスクロードをメインテナンス方法が分からないという理由で放置していらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれる「ディスクロードですが、お手入れを怠るとその性能を十分に活かすことが出来ません。

日常的なメインテナンスと、ショップに任せるメンテナンスをしっかり確認していただき、安全で楽しい走りを満喫していただければ幸いでございます♪

本日のお題は、「ディスクロード あるある NG集」です。

本当はやってはいけないあるあるをまとめてみました。

現在、ディスクロードにお乗りいただいている方も、これからご購入希望の方もご参考にしていただければ幸いでございます。

 

ディスクブレーキ あるある NG集

①ブレーキローターを直接手で触っていませんか?

②スプレー式の油で注油していませんか?

③油の付着したままの汚れたウエス、または汚れたブラシで掃除してませんか?

④ブレーキパーツクリーナーでディスクブレーキのローターやキャリパーの洗浄をしていませんか?

 

①ブレーキローターを直接手で触っていませんか?

人の手には意外と油がついています!
ローターを手で触ってしまうと、元々手に付いている油が付着してしまい制動力が落ちてしまいます。

ディスクブレーキ

走行後にディスクを手で触るのも非常に危険です。
ディスクローターは高熱になっており、直接手で触れると火傷します!

 

②スプレー式の油で注油していませんか?

特に後輪のブレーキローター付近で、スプレー式オイルで注油してしまうとブレーキローターやブレーキキャリパー(ブレーキパッド)に油が付着してしまいます。
ディスクローターに油は厳禁です!

チェーンにオイルを注油していただく際には、スプレー式オイルでの注油は避けましょう。

 

チェーンオイルと言えば「スプレー式」と思われがちですが、刷毛で塗るタイプや一滴一滴垂らすリキッドタイプの製品もございます。ディスクブレーキを装備している自転車の場合、下記のようなオイルの方が望ましいです。

ディスクブレーキの注油

『WAKO’Sのチェーンルブ』は一滴一滴垂らすタイプで、 ディスクロードの注油におすすめです。

 

もし、以前に購入されたチェーンオイルがスプレー式のものでどうしてもそちらを使わないといけない時には、ディスクローターにオイルが掛からないよう、しっかりとガードしできるだけローターから離れたクランク寄りの所でオイルを注油して下さい。

 

油の付着したままの汚れたウエス、または汚れたブラシで掃除してませんか?

ディスクブレーキメンテナンス 汚れウエス

「ディスクローターに油は禁物!」と分かっていても何となくやってしまいがちなのが、チェーンを掃除した後のウエスやブラシでディスクブレーキを掃除してしまう。

「どうせ汚れてるし何枚もウエスを汚すのは勿体ない!」というお気持ちも分かりますが、ディスクブレーキをお手入れする場合は、専用のウエスやブラシをご用意下さい!

チェーンを掃除した後のものは、キレイに見えても確実にオイルが付着しております。

当店でお客様のディスクローターやキャリパーをお手入れさせていただく際には、ディスクブレーキ専用のウエスやブラシを用意して作業をさせていただいております!

ディスクローターのお手入れ方法につきましては、次回の記事でご紹介させていただきますね。

 

ブレーキパーツクリーナーでディスクブレーキのローターやキャリパーの洗浄をしていませんか?

スプレー式でお手軽、大容量、安価な「ブレーキパーツクリーナー」気軽にお使いいただけるので、お手入れに使っていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、この「ブレーキパーツクリーナー」使い方によってはパーツや自転車を傷めてしまします!!

自転車のパーツは金属だけでなく樹脂も使われているため、このブレーキパーツクリーナーは付着すると樹脂や塗装面にを侵食してしまいます。

ディスクブレーキのお手入れでは、一部の製品を除き安易にお使いいただかないようにしてください。

 

以上、「ディスクロードあるあるNG集」でした。

 

「自分でメンテナンスをするのは面倒くさい」

「休みの日は走る事に専念したい」

「常に良い状態で走行したい」

「レース(イベント)前なので、ベストコンディションで臨みたい!」・・・等、

 

ディスクロードのメンテナンスを専門店でご希望のお客様は、

サイクルショップオシガモにて承らせていただきます!

ディスクブレーキメンテナンス クリーニング

こちらからお問い合わせ願います。

GIANT TRINITY ADVANCED

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
 
本日はGIANT TRINITY ADVANCEDを納車させていただきました。
 
本日はお忙しい中、
ご来店いただきましてありがとうございます。
 
 
今週末の館山わかしおトライアスロンに出場されるそうです。
http://tate-tra.com/
 
ご健闘をお祈りいたします!!!

ネジ山修復

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

少しだけ業務ネタにて失礼致します。

暮れも迫ってまいりましたが、本当に有り難いことに作業に追われる毎日でございます。

そんな最中、ご自身で作業をされたお客様が困り果ててご来店……..

DISCブレーキのキャリパー固定ボルトを締めこんでいる際に強く絞めすぎて

しまったことが原因でメス側のネジ山をダメにしてしまいました。

いきなり衝撃的な画像かもしれませんが、ドリルを使います!!

先ずはネジ山を修復すべく使用するネジの太さよりも若干太めのドリルで

ドキドキしながら穴を拡張します。

そしてタップを使って新たにネジ山を立て直します!!

分かり難いかもしれませんが、アルミの台座に新たにネジ山が出来たところです。

そこへステンレス製のリコイルを専用工具を使い取り付けます!!

アルミに直接ネジ山を立ててある元々の状態よりも強化されます。

無事にブレーキキャリパーが取り付けられるようになりました!!

 

私共では、この様な作業も承っております。

お困りのお客様がいらっしゃいましたら、是非とも私共へご相談ください。

 

 

2017年12月20日 | カテゴリー : 業務ネタ | 投稿者 : oshigamo

GIANT GEAR

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

今朝も寒かったですね!!毎朝、散歩に出掛けるのですが今朝の寒さは堪えました。

 

さて、GIANTから待望のアイテムが入荷してまいりました!!

昨年あたりからサドルの後部分(矢印の箇所)になにやら見慣れない取り外しが

出来る物が付けられていました。最初は何だろう?と思っておりました。

2018年モデルとして展開されたアイテムの中に、その謎を解くアイテムがありました!!

UNICLIPシステム対応サドル

NUMEN+ UNICLIP TL

空いているスペースを有効利用することが出来る充電式テールライトです!!

取り付けは簡単アダプターをネジ止めするだけです!!

サドルバッグが付いていても後方からの視認性は全く問題ありません。

GIANTでは、この箇所に取り付けることが可能なサドルバッグやフェンダーを

現在開発中だとか・・・・・ご期待ください!!

 

もう一つ、ご紹介させていただきます。

GIANT NEOS TRACK

GPSをはじめとする様々な機能を備えたハイエンド・サイクルコンピューターです!!

お蔭様で大人気で欠品するほどのアイテムとなっております。

https://www.giant.co.jp/giant18/acc_datail.php?p_id=A0002115

一度は入荷したものの欠品が続いておりましたが、先週再入荷してまいりました。

Ant+または Bluetooth SMART とペアアリングすることでお使いいただけます。

※センサー類は別売となっております。

ナビゲーション機能・パワー表示(別途計測機器が必要になります)・Di2のギアポジションや

バッテリー残量なども表示可能となっております。

 

この他にも魅力あるアイテムを多数展開するGIANT GEAR!!

店頭にも沢山のアイテムを揃えております!!

 

詳しくは店頭にてご確認いただければ幸いでございます。

宜しくお願い致します。

2017年12月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : oshigamo

イタリアの老舗サドルメーカーから新作が届きました!!

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。

イタリアの老舗サドルメーカーである『サンマルコ』より新作のSHORT FIT C

届きました。

SHORT FIT Cは快適性を重視した形状でありながらも、前傾姿勢が取りやすく、

レースサドルとして優れたモデルになっております。サドル中央部には穴が空けられ、

更に厚いパッドが装入されているので、痛みから解放してくれます。

またパッドによる不安定さを解消するため、サイドからしっかり身体を支えることが出来る

設計となっております。

 

シクロワイアード様でもSHORT FIT Cについて特集されています!!

http://www.cyclowired.jp/news/node/244205

■ショートフィットC レーシング

サイズ:249×145mm
重量:214g
カラー:BLACK、BLACK/RED
カバー:MICROFEEL
レール:XSILITE
価格:¥16,800(税別)

■ショートフィットC ダイナミック

サイズ:249×145mm
重量:239g
カラー:BLACK/WHITE
カバー:MICROFEEL
レール:MANGANSE
価格:¥10,500(税別)

このサドルを使って、より遠くへ、そして快適に走ってみてはいかがでしょうか!?

 

その他、TIMEのペダルやクリートも再入荷してまいりました!!