【店長一押し】エンデュランスロードバイク【GIANT DEFY】

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1ロードバイク
2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1   画像引用:GIANT様ウェブサイトより

いつも当店をご利用いただきまして有り難うございます。


こんな自転車をお探しのお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

サイクリスト
サイクリスト

ロングライドを楽しみたい!

長距離を走っても疲れない、
乗り心地重視のロードバイクがほしい!





本日はロングライドにおススメ!

「GIANT DEFYシリーズ」についてご案内させていただきます♪

 

この記事で分かること

GIANT DEFYシリーズの魅力と2023年ラインナップ

GIANT DEFY ADVANCED PRO1
フレーム、ホイール、ハンドル&シートポスト、全てカーボン!
12速セミワイヤレスコンポーネントのシマノ「ULTEGRA Di2」搭載。


GIANT DEFY ADVANCED PRO2
フレーム、ホイール、ハンドル&シートポスト、全てカーボン!
ワイヤレス12速コンポーネントのスラム「RIVAL eTAP AXS」を搭載。


GIANT DEFY ADVANCED1
カーボン製ロードバイク
セミワイヤレス電動12速化したシマノ新型「105 Di2」搭載
油圧式ディスクブレーキ、チューブレスレディタイヤなどトレンドを押さえた1台

GIANT DEFY ADVANCED2
カーボン製ロードバイク
機械式シマノ105を搭載したロングライド最適モデル
油圧式ディスクブレーキ、チューブレスレディタイヤ

 

オシガモ店長
オシガモ店長

店長の押鴨和範です。

サイクルショップオシガモは、1947年創業

スポーツ自転車は、千葉県で2番目の1967年から始めています。

店長 押鴨和範 プロフィール

・この道一筋28年スポーツバイクメカニック(2021年現在)

・元JCF公認日本代表チームメカニック

(日本のトップ選手が集うレースでメカニックを務める)

スポーツバイク認定メカニック

スポーツバイクメカニック認定講師


ロードバイクはもちろんのこと、

クロスバイク、

マウンテンバイク、

各バイクのディスクブレーキモデルに関しても、

お分かりにならない事がございましたら、

お気軽にご相談いただければ幸いでございます♪

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】 とは、どんな自転車か?

「GIANTのDEFYとはどんな自転車か?」と言えば・・・「ロングライドに最適化され、振動吸収性や乗り心地を重視したロードバイクです!!」

「GIANTのDEFYとはどんな自転車か?」

 一言では言い尽くせないのですが、あえて一言で言うならば

「ロングライドを走るには最適・最高のロードバイク!」


GIANT DEFYシリーズは振動吸収性が良く、長距離を走った時の疲労感が全く違います。現在、アルミ素材のロードバイクやクロスバイクにお乗りいただいている方がこのDEFYにお乗りいただくと、その違いをはっきりとお分かりになっていただけます。

ロングライドにGIANTのDEFY ADVANCEDをおすすめする理由

・フレーム全体で振動を吸収してくれる乗り心地の良さ

・シートポストやハンドル形状も振動吸収性に特化したモデルを採用

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】は、こんな人におすすめ!!

GIANT DEFY ADVANCEDシリーズは、以下のような走り方をご希望のお客様におすすめです。

 

・ロングライドを楽しまれる方

 

・ロングライドを快適にお乗りになりたい方

 

・ブルベなどのロングライドイベントにご参加になられる方

 

・上半身を起こしたアップライトで楽な姿勢でロードバイクを楽しみたい方

 

・スピードよりも乗り心地を重視したロードバイクをお探しの方・・・等々

 

 

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】のココがすごい!!

それでは早速、GIANT DEFYシリーズの魅力を見ていきましょう♪

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリー】】のフレームがすごい!

GIANT DEFYシリーズの乗り心地のよさは何と言ってもフレームの作りに秘密があります!

GIANT DEFYシリーズ フレームの説明
GINAT DEFY シリーズ フレーム説明用に、前年度のモデルの物でご説明しております。

身体に近い部分のシートポストやシートステーは、衝撃が加わったときにしなる構造となっており、路面からの振動を吸収し、乗り心地の良さを実現しています。 でも、乗り心地が良いだけではないのです! エンデュランス(ロングライド向き)ロードというと、「乗り心地は良いけれど、フニャフニャしていて、漕いでも前に進まなそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、この「GIANT DEFY シリーズ」は、フレーム上部がしなやかな構造になっているのに対して、ボトムブラケットやヘッド周りは剛性を高め、ペダリンング時の力を逃さず、しっかり前に進む構造になっています。

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】の振動吸収性がすごい

カーボンフレーム&カーボンフォーク

アルミに比べて振動吸収性のよいカーボンをフレームにもフロントフォークにも使っています! フレーム全体で振動を吸収してくれる為、身体への衝撃を和らげロングライドを快適にお乗りいただけます!

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1 画像引用:GIANT様ウェブサイトより

画像引用:GIANTウェブサイトより 説明用に、前年度のモデルの物でご説明しております。

更に、シートステーは極端なまでに薄く仕上げられ、 平べったい(厚さ1cm位)パイプ形状になっています。 こんなに薄べったくて大丈夫???と不安に思ってしまいそうですが、 これが、後輪からの突き上げをカットしてくれるのです。 また、シートチューブの接合部にも注目! シートチューブとの接合部を低い位置に設定することで、 リアバック全体に板バネのような役割を果たし、 路面からの振動をここでも吸収してくれます!

画像引用:GIANTウェブサイトより 説明用に、前年度のモデルの物でご説明しております。

振動吸収性にすぐれたフレーム構造が、快適な乗り心地をもたらします!!

D-FUSEシートポスト

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1 画像引用:GIANT様ウェブサイトより

お客様にご説明するときは「かまぼこ型」とご説明をしておりますが、D型断面形状のGIANT独自の専用設計シートポストです。後方向へのしなりが効き、路面からの振動をここでも吸収!

D-FUSEハンドルバー

GIANT DEFY D-FUSEハンドルバー

GIANT D-FUSEハンドルバー

ハンドルにも振動吸収性を考慮したものが使われています!下方向へのしなりが効くD型断面ハンドル。

これらの相乗効果により優れた振動吸収性能を発揮します!! 長年ロードバイクに乗っておられるお客様が第一声として発した言葉は『ナニコレ!サスペンシ ョンが付いているのかと思った』でした(笑)!!

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】は、油圧式ディスクブレーキ

今年からDEFY ADVANCED2もシマノ105ディスクブレーキが装着されております。

DEFY ADVANCED PROは、シマノULTEGRAです。

ディスクブレーキのメリットの一つとして、なんといってもレバーの引きの軽さ。

また、タイヤ装着の自由度も魅力の一つです

今までの常識では考えにくいロードバイクにして32Cのタイヤが標準装備できるのも、DISCブレーキのお陰ですね!

説明用に、前年度のモデルの物でご説明しております。

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】は、チューブレスレディタイヤ標準装備

チョイ太32Cチューブレスレディタイヤ

「ロードバイクなのにクロスバイクより太い32C!?のタイヤなんて、抵抗が大きくて走りが重いのではないか?」と、思ってしまいますよね。

確かに若干の重量増にはなります。

しかし、従来のタイヤに比べてタイヤの性能が向上し、
太いタイヤだからといって大幅に抵抗が増える訳ではないのでご安心を!

実際、ロードバイクというと今までに使われていた殆どが23mm幅のタイヤでした。


しかしリムがワイド化されたことによりフレーム(車体)もタイヤもそれに合わせて改良されました。

今ではレーシング系のロードバイクで25mm幅を中心として展開をしておりますが、

ディスクブレーキ化が進むことで、28mm幅(32mm幅も)のタイヤが定番になると思います。


タイヤの性能が向上したことにより、
低圧で走ってもタイヤの型崩れが少ないので抵抗が大きくなることはありません。


若干の重量増を犠牲にしてでも
クッション性、耐パンク性能が向上し、更にはグリップする力が増すなど
得られるメリットが非常に多いのです!!

GIANT DEFY ADVANCEDE PRO1装着タイヤ

GIANT DEFY ADVANCEDE PRO1装着タイヤ

エンデュラスロードバイク【DEFY ADVANCED】と【ADVANCED PRO】 どこが違うの?

フレーム

DEFY ADVANCED と DEFY ADVANCED PRO 共にカーボンフレームではありますが、ヘッド周りの規格が異なります

DEFY ADVANCED PROの方が径が太く、重量は変わらず剛性がアップ↑。

ハンドリング性能とブレーキング性能が大幅に向上しています。


giant defy advanced pro ヘッド

ホイール

DEFY ADVANCED と DEFY ADVANCED PRO のホイールは大きく異なります。 DEFY ADVANCEDはアルミホイール。DEFY ADVANCED PROはカーボンホイールです。

giant defy advanced pro ホイール

GIANT DEFY ADVANCED PRO 2 カーボンホイール

DEFY ADVANCED PROに装備されているSLR1カーボンホイールは、先進的な駆動伝達性であったり、ブレーキ性能、技術力による耐久性、熟練によるハンドクラフト等、GIANTの革新的な技術を取り入れたホイールとなっております!

 

コンポーネント

DEFY ADVANCED 2:シマノ 105
DEFY ADVANCED PRO2:シマノ ULTEGRA 

その他

DEFY ADVANCED PRO2: ライドセンス付(ケイデンス&スピードメーター) 

GIANT製パワーメーター「POWER PRO」

GIANT製パワーメーター「POWER PRO」

contact sl stelth stem

GIANT SL STELTH ステム ケーブル内蔵で外観がスッキリ&空力に効果

エンデュラスロードバイク【GIANT DEFYシリーズ】 ラインナップ

 

GIANT DEFY ADVANCED PRO1

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO1
  画像引用:GIANT様ウェブサイトより

カラー:エアグロウ  メーカー希望小売価格¥814,000(税込)

GIANT DEFY ADVANCED PRO2

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO2

2023年 GIANT DEFY ADVANCED PRO2  画像引用:GIANT様ウェブサイトより

GIANT DEFY ADVANCED PRO2 画像引用:GIANTウェブサイトより

カラー:カーボン メーカー希望小売価格¥737,000(税込)

 

GIANT ADVANCED1

2023年 GIANT ADVANCED1  画像引用:GIANT様ウェブサイトより

カラー:オリオンネビュラ  メーカー希望小売価格¥451,000(税別)

GIANT DEFY ADVANCED2

2023年 GIANT DEFY ADVANCED2 ディープレイク  画像引用:GIANT様ウェブサイトより

2023年 GIANT DEFY ADVANCED2 アンバークロウ  画像引用:GIANT様ウェブサイトより

2023年 GIANT DEFY ADVANCED2

2023年 GIANT DEFY ADVANCED2 ディープレイク  画像引用:GIANT様ウェブサイトより

2022年GIANT DEFY ADVANCED2 画像引用:GIANTウェブサイトより

カラー:ディープレイク  メーカー希望小売価格¥352,000(税別)

【店長一押し】エンデュランスロードバイク【GIANT DEFY】まとめ

GIANT のロングライド向けロードバイク「DEFYシリーズ」は、振動吸収性に優れ乗り心地が良いだけではなく、ペダリングを推進力に変える剛性の高さも兼ね備えたロードバイクです。「ロングライドをもっと快適に乗りたい」という方にとってもおすすめのモデルです!! 既にロードバイクにお乗りいただいている方も、ロードバイクのご購入をご検討いただいている方もご参考にしていただければ幸いでございます。 このモデル気になる方は、今すぐ問い合わせ↓ お待ちしております♪ オシガモ問い合わせフォーム

タイトルとURLをコピーしました